なぜ日本人はバカラがそんなに好きなのか?

カジノはどの国籍の人にも人気が高く、日本人もその例外ではありません。そして日本人の中で特に人気が高いカジノゲームと言えばバカラです。ただ、日本人であってもバカラを知らなかった人がその概要を聞くと「つまらなそう」と感じる人は多いようです。実際にバカラをプレイすると多くの人がハマるのでこれは誤解と言えますが、なぜこのような考えになるのでしょうか?ここでは日本に住むバカラの初心者が陥りやすい誤解を中心にバカラの魅力について解説します。

誤解①:バカラのルールは複雑で、プレイするまでに時間がかかる

バカラを知らない人が初めて聞くと実は意外と多くの人が「難しそう」と感じるようです。実際は全くそんなことないのですが。ではなぜそのように感じる人がいるのでしょうか?それはバカラの3枚目のカードを配る時のルールにあると思われます。

確かにバカラには少し複雑なルールがあります。プレイヤーとバンカーにカードがまず2枚配られて、出たカードによって3枚目が配られるかどうかが決まります。プレイヤーだけにカードが配られる場合もあれば、バンカーだけの場合もあります。両方に3枚配られる場合もあれば、どちらも2枚の場合もあります。このルールだけが少し複雑なのです。

しかし、プレイするまでに時間がかかるかと言えば、そんなことは全くありません。これは一度でもカジノでバカラをやってみればわかることです。論より証拠なのでまずはカジノに行ってみましょう。何もルールを知らないで訪れても楽しめます。

あえてバカラのルールを詳細に説明してみた

バカラのルールは単純だと伝えても、本当にそうなのか?という疑念を抱く人もいるでしょう。そんな人のために、あえてバカラのルールおよび3枚目の条件を箇条書きで詳細に説明してみましょう。

・参加者は「プレイヤー」、「バンカー」のどちらが勝つか予想して賭ける。「タイ(引き分け)」に賭けることもできるので3択。

・それぞれにカードが配られ、合計が9に近い方が勝ちとなる。

・1(エース)~9まではその数字の点数、10~13は0点として計算する。

・カードの合計が2桁になった場合、下一桁がポイントになる。例えば、「13」だったら3点となる。

・まずディーラーはプレイヤーとバンカーにカードを2枚ずつ配る。場合によっては3枚配られる。

・最初のカードの合計が8または9の場合、3枚目は配られない。

・プレイヤーは最初の2枚の合計が0~5点の場合、3枚目が配られる。

・バンカーは最初の2枚の合計が0~2の場合、3枚目が配られる。7~9の場合は配られない。

・バンカーの最初の2枚の合計が3の場合、プレイヤーの3枚目が8以外であれば3枚目が配られる。

・バンカーの最初の2枚の合計が4の場合、プレイヤーの3枚目が2~7であれば3枚目が配られる。

・バンカーの最初の2枚の合計が5の場合、プレイヤーの3枚目が4~7であれば3枚目が配られる。

・バンカーの最初の2枚の合計が6の場合、プレイヤーの3枚目が6~7であれば3枚目が配られる。

上記のようになります。確かに書いてみると少し量が多くて複雑ですね。でも安心してください。バカラに参加する場合、覚えておくのははっきり言って最初の1行目のルールだけです。「プレイヤー」、「バンカー」、「タイ」のどれかに賭けるということだけ覚えればゲームに参加できます。なぜなら、カジノではディーラーがゲームを進行してくれるからです。

誤解②: バカラのルールは単純すぎてつまらない

これもバカラをやったことがよく持つ誤解です。いや半分は正解と言えるかもしれません。バカラは確かに単純です。ただし、バカラは「単純すぎてつまらない」のではなく「単純だからおもしろい」のです。バカラ好きの多くは、その単純さに惹かれています。

カジノのゲームはギャンブルなので、その結果でお金が動きます。お金を得られるか失うかの瞬間の緊張を楽しむゲームであり、ゲームの内容自体を楽しむものでは無いと考えられます。素人と玄人が勝負しても互角の戦いを楽しめるわけです。

誤解③:バカラすぐ飽きるという誤解

確かにただプレイするだけではバカラは単調でありすぐに飽きるのかもしれません。しかし、楽しみ方を工夫すればバカラも飽きが来ないゲームになるでしょう。

まずバカラにはいくつか種類があります。数をこなすミニバカラ、ディーラーが勝負の決まる瞬間をじらす演出があるスクイーズバカラ、特定の数値の時だけ配当が大きくなるドラゴンボーナスバカラなどです。公式のバカラのルールや進行に少し手を加えたものがいくつか開発されているので調べてみましょう。

また、バカラをおみくじのような感覚で運試しとして楽しむ人もいるようです。初めから1回だけと決めておいて、その一回に自分にとって少し高いお金を賭ける感じです。例えば韓国旅行でエンタメを楽しんだ後のアトラクションの一つとしてカジノも目的に加えてみましょう。

さらに、非日常を楽しむためにカジノでバカラを楽しむ人もいます。お金持ちになった気分でバカラを楽しむ用です。確かにカジノは建物も非常に豪華ですし、雰囲気を味わう楽しみ方もありでしょう。この楽しみ方が合う人は多いはずです。

このようにバカラは工夫次第で飽きなくなります。

誤解④:バカラには戦略が無い

バカラは運の要素が強いモノの戦略もあります。最も有名な戦略としては、マーチンゲール法です。たとえば、100円かけて負けたら次は200円賭けます。そしてまた負けたら今度は400円賭けます。このように負けた後でその負けた金額の倍を次のゲームで賭けていくという戦略です。こうすることで、1回勝った時にだいたい最初に賭けた金額が獲得できます。

この戦略は大きな資金が必要な点と、勝率が高くなるだけで必ずしも勝てるわけではないという点がデメリットです。また、勝つ前に資金が尽きた時は大きな損失出るというリスクもあります。この戦術を使う場合は十分にデメリットも理解して検討しましょう。ただ、ここで言いたいことはそんなことではなく、「バカラにも戦術はある」ということです。

マーチンゲール法以外にも戦略はあるので調べてみましょう。ギャンブルの楽しみ方としては少し珍しいですが、ギャンブルで勝つ戦略を考えることやそれを実践してみる過程を楽しんでいる人もいます。楽しみ方はそれぞれなので、この楽しみ方もありです。

誤解⑤:バカラはお金がかかるという誤解

確かに、ラスベガスなど本場のカジノであればお金も結構掛かるでしょう。最低ベット額もお店によって異なりますが、100ドルなど少し高額が設定されている場合もあります。しかし、これも工夫すれば解決できます。

オススメなのはビットコインオンラインカジノなどの利用です。インターネット上のカジノなので、家からプレイ可能です。旅費やホテル代もかかりません。また最低ベット額も100円ぐらいになっていることが多いです。

まとめ

日本にはまだカジノがありません。そのため、ここで紹介したような誤解を持つ人もおおいでしょう。しかし、そんな人ほどバカラでカジノをプレイしたとたんドはまりすることが多いです。実際、韓国、マカオ、フィリピンなど日本から比較的通いやすいカジノ都市は多くの日本人観光客が訪れています。そして特にバカラテーブルの周りは日本人が多い印象です。

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